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沿革

 Company History
1942年5月
大阪商船の内航旅客船会社として、当社の前身である関西汽船設立
1951年1月
関西汽船貨物部として日本/バンコク定期航路開設
以降沖縄・韓国・東南アジア・オーストラリア方面の定期・不定期航路を拡充
1956年6月~1958年6月
外航営業基盤拡充のため外航貨物船建造を始める
1975年2月
関西汽船から分離独立し、新会社関汽外航を設立
関西汽船より下記航路を引継ぎ、雑貨、繊維を主に輸送
(バンコク定期船航路、台湾定期船航路、東南アジア不定期船航路、豪州その他遠洋不定期船航路)
1982年9月
業務拡大の一つとして、自動車専用運搬船を建造、大阪商船三井船舶へ長期貸船する
(船舶貸渡業を開始)
1985年
日系企業のタイ進出に伴いバンコク向け鋼材輸送を拡充、鋼材輸送船社としての地位を築いていく
1994年
鋼材輸送に適した自社船、“MV NANYO”, “MV TOYO”を建造し、後のSIAMシリーズへとつながっていく
2002年1月
関西ラインへ社名を変更